結婚式の受付とスピーチの仕方
新郎新婦にとって、挙式当日の世話役係りは、信頼のできる友人に頼みます。
依頼があったら、快く引き受けてあげましょう。 受付は両家の代表という気持ちで。
受付の係りは、招待客にとって最初に会う両家の代表になるわけです。
明るく、清清しいよい印象を与える態度をとりましょう。
受付は、早めに会場に行き、芳名録や、招待客に渡す席辞表などなど確認しましょう。
招待客が来たら
1、(立って)
一礼する招待客が「おめでとうございます」と祝福の言葉に「ありがとうございます。」とお礼をいいます。
2、祝儀袋を渡されたら、必ず両手で受け取りましょう。(中身の確認はしない)
3、芳名録をお願いする。
(2と3が場合によって逆になる時があります)
4、記帳が済んだ方には、席辞表を渡す。その時に、披露宴までの時間待って頂くお部屋を案内する。
気をつけなければいけないのが、受付をしていた本人がご祝儀を渡しそびれてしまうこと。
披露宴の事前に贈ってもいいですし、早めに受付にいるので、ご祝儀を置き芳名録に記帳するか、
受付が終わり控え室で親族にご祝儀を渡す際に手渡しで渡してもいいでしょう。
結婚式のスピーチスピーチを頼まれたら
結婚式の披露宴のスピーチは場を和ませ、お祝いの雰囲気も盛り上げるもの
なので、頼まれたら引き受けましょう。
結婚式のスピーチの原稿は前もって用意しておくのがいいです。
スピーチの内容は短く、結婚式の参加者の印象に残るようにしましょう。
結婚式のスピーチのポイントとしては・・・
・スピーチの基本を守り、準備は念入りに。
・具体的なエピソードなどを入れる。
・「終わる」「切れる」などの言葉を使わない。
・短価過ぎず、長すぎず。(3分以内がベスト)
・品を失わず、暴露話は慎みましょう。
スピーチでのタブー
・大泣き、大笑いはしない。
・自分のスピーチで盛り上がり泣いたり、笑ったりしない。
・軽々しく話さない
例:語尾を伸ばすなど流行言葉は使わない。
・使い慣れない敬語は避ける
例:敬語や謙譲語の混乱状態のスピーチはしない。
・教訓ばかりを言わない
例:「人生とは・・うんぬんかんぬん」など
結婚式のスピーチのマナーはさわやかに、かつ面白くが基本です。